三条市全景

僕達を生み育ててくれた最愛のボス夫妻の故郷、
条の四季を紹介しましょう。

南北に長く日本海に面した新潟県の中央に位置し、上越新幹線、関越高速道を共有する大変恵まれた市なんです。
 三条は昔から刃物、金物の町として一世を風靡し、威勢の良い職人町、鍛冶屋町として栄えたんですよ。
三条市史に紹介されていますが、町名(旧)は城下町に由来したものと聞いています。
良い悪いは別として、価格破壊により、職人町の面影は今は見る影もないのですが、郊外に出れば 海、山、川の自然に恵まれ豊かな贈り物でいっぱいの素晴らしい風景を満喫できます。



東に越後連山守門、西に弥彦山を眺め、見渡す限り実りの秋を代表する眺望、黄金の稲穂、透通る青空 爽やかな風、一年を通じて最高の季節です。まさに、「天高く馬肥ゆる」秋です。 待望の日本一美味しいお米「コシヒカリ」の取入りの季節です。
ゆげのたつ温かい真っ白な「ご飯」は
何物にも替えがたい宝ものです。
この地に生まれて本当に良かったと、感謝する季節です。



黄金の稲穂 日本一のコシヒカリ

三条郊外 代官島の桃
国道8号線沿いの果樹園からは、桃、梨、ぶどう、の芳香を感じ、まさに楽園の中を通る思いです。
晩秋の山には「きのこ」川には「鮭」秋の味覚の充実感で満たされた季節です。
川の堤では、すすき、見上げる空には、明月、本当に 一幅の絵になる風景です。
白いものが厳しく襲いかかるまでの短い間の恵みの季節 なんですね。